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「 JEMS(日本語教育メディア・システム開発部門)」とは何か
JEMSは1999年4月に以下のような目標を掲げて発足しました。
主な事業内容
1.
グローバルな日本語教育システムの構築
2. インターネットを活用したマルチメディア教材の開発
名古屋大学は、日本語教育用CAI(Computer Assisted Instruction)教材を留学生センターのホームページに載せ、学内の留学生はもとより学外の日本語学習者にも利用してもらえるようにしました。
さらに、留学生センターでは、急速に発達するインターネットおよびマルチメディアの技術を積極的に利用し、日本語が一般には使えない海外のパソコン環境においても利用可能なソフトウェアを開発し、インターネットを利用した日本語自律学習システム「Web CMJ」を開発してきました。これは大学院進学予定の留学生を対象として開発された日本語教育用教材をインターネットに載せて海外でも使用できるようにしたもので、留学希望者は渡日前にも留学目的に合った日本語の学習を始めることができるようになり、日本での日本語学習の負担が軽減されることになります。
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